Copilot_02 A列の値をテキストボックスにしてもらうマクロ その2

 …続きです。


まぁまず、システムの画面のスクショは撮るじゃないですか。


スクショはひとまず、

Excelのシートに貼り付ける。


えーと、次はテキストボックスで…


Aと入力したり、赤文字にしたりして、

先ほどのシステムスクショの上に配置する…これで下図の右上にAが配置されました。



…て、え!?これをAZまで繰り返すって!?
って驚愕したのがつい最近の実務でのこと。


このブログ記事のデータのように、
AからN列くらいまでしかないのなら、
Excelの「挿入」→「図形」→「テキストボックス」→ 入力 → 配置…の繰り返し。
まあ我慢できるかも。

しかし、実務では(AZまで繰り返すのはいやーーーーっ)て思っちゃいました。
ので、
Copilotにこんなお願いをしたんです。





下図はEdgeのCopilotの結果です。黒い画面の右上の「コピー」を押して、Excelマクロの作成を開始します。




ここからはExcelマクロ知らないよ、というかたのために、コピーしたものをどこに貼るのかの手順を記載します。


・Excelの新規ファイルを開いてください。いつもあなたが開く「空白のブック」で構わないです。

・初心のかたなら、それ以外のExcelファイルは閉じておいたほうがわかりやすくて良いです。

・「開発」タブを選択します。※「開発」タブが見当たらない人はググるかCopilotに聞くかして頑張ってください。
・Visual Basicを開きます。

・「挿入」→ 「標準モジュール」




・Option Explicit の下に先ほどCopilotが作成したコードを貼り付け。※Option Explicit と出てない方は、手打ちで構わないので入力してから貼り付けをおススメします。なくても動きますが、詳しくはググるかCopilotまで。



ちなみに、今回作成されたマクロは、私は頼んでなかったけども、A列の上にテキストボックスが重ならないように横にずらす配慮がされていました。


同じ依頼をしても、同じように配慮されるとは限らないので、使い慣れてくれば「セルの上に重ねたい」「重ねたくない」は依頼時に記載するようにしたほうがいいです。



・「ファイル」→「名前をつけて保存」



・拡張子.xlsmで保存すること ファイル名は自由


※私はデスクトップに保存して利用しています。(マクロの内容や会社のPCの状況などにより、Cドライブ直下でないと動かないものもあります)今回のマクロはどんなPCでもデスクトップ上の保存で動くんじゃないでしょうか。


・保存したら2つとも×で閉じてください。





…続きます。