Copilot_02 A列の値をテキストボックスにしてもらうマクロ その1

 とある派遣先様の実務であったことです。


例えば会社内で、

こんな感じで、Excelにデータをまとめていたとします。



ベンダーさんまたはシステム部さん「Excelにまとめたデータを渡してください。専用システムに一括取り込みします」


必要な情報をシステムに格納する、というのです。

こんな感じの↓に、ポチポチ手入力でなく一括取り込みをするというんですね。

(センスがイマイチ…なのは放っておいてください…)




私たち一般ユーザーがシステムに入力しなくて済むのは助かるとして。

…ですが、システム取り込み後のことで、質問が出てきたのです。

「例えばExcelのA列に入っていた情報は、システムの画面のどこに出てるのか?



情報量が少なければ、すぐ見つかりますけどね。



実務ではAからAZぐらいまであったので、
何がどこに反映されてるか、すぐ見つけられない状態だったんです。



「Excelのデータの、どの列が、システムの画面のどこに表示されているかわかる資料を作って」

と一般ユーザーたちが要望するものの、

ベンダーさんやシステムのひとたちが、きょとん?😮

としてました。



きょとん?となるお気持ちはわからなくもない。

ベンダーさんやシステムのひとたちからすれば、

ExcelのA列をどこに表示させるのかではなくて、

「KeyになるID」という項目をシステムのどこに表示させるかであって、その「KeyになるID」項目がExcelのA列にあろうがZ列にあろうが全く関係ないから。



しかし、

一般ユーザーからすれば、

A列には「KeyになるID」を入れる、B列には「氏名」を入れる…と、

入力のルールでどの項目が何列かまできっちり決めちゃってるわけです。

だからこんな質問が出てくる。

「例えばExcelのA列に入っていた情報は、システムの画面のどこに出てるのか?



つまり、こういうのが欲しいわけです。




でもベンダーさんやシステムのひとたち、きょとん?としたまま作ってはくれませんでした。

そういう時依頼されるのが、私のような派遣スタッフなわけです。


社員さん「例えばExcelのA列に入っていた情報は、システムの画面のどこに出てるのか? その資料を作成して



…続きます。