王道のローデータを「じゃない」ほうの横並びに変える その1

 みなさんもこういうローデータを見ることは多いんじゃないでしょうか。

※Copilotによる仮リスト作成です。実在の人物を指すものではありません。



きっとみなさん何か購入されて、購入した商品の商品コードがD列にあるのでしょう。

佐藤さんは3つ買ってくれたから3行、

鈴木さんは1つお買い上げだったから1行、

高橋さんは4行…

となっています。



とーこーろーがー、です。


某ベンダーさんから「こうしてください」と言われまして。

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住所氏名などはCopilotによる作成で、実在の人物を指すものではありません。


おおおお、これはpivot tableとか使って集計するのが不便なやつぅ。。

まあでも、

某ベンダーさんは、

こちらが提供したデータをシステムへ取り込んでしまえば終わり

集計とかしないので、これでも良いのでしょう…

え、でも、こ、この形式なの!?




ベンダーさんとしては、

1アカウント1レコード(1顧客につき1行まで)でないとシステムに取り込めない。

と言っておられます。

顧客情報が重複してはいけないらしい。

だから、

商品コードがこうじゃなくて、


こうなっててほしい。


だそうです。






えーと。

見出しが、商品コード1、商品コード2、商品コード3…

これやると、

商品コード110まで出来ちゃうんですけど!?



社員Aさん「横並びにしないといけないとか…手間なんですけど」


社員Bさん「…AIに投げたらやってくれるかしら」


社員Cさん「いやいや!個人情報を含むデータをAIに提供するなんてそんな」


私(Excelのエージェントにうまいこと説明したら動かないことはないかもしれないけど、…何千件ものデータあるんだもん。途中で思わぬ動きをして正しくならなかったり、動作の途中で画面が真っ白になってExcelが気絶したまま起きてこなそうだなぁ…)



と、いうわけで、

人の手作業にて、

王道のローデータを「じゃない」ほうの横並びに変えます。



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実際は商品コードだったわけではなく、別のコードの話なのですけどね。

1アカウント1レコード(1顧客につき1行まで)にしなくてはなりません。


とりあえず、顧客情報って全部で何件あるのかなーって、

データの重複削除をして数えたところ、

実務では700件ほどだとわかりました。

これならExcelだけで作業できそうです。



実務では700ありましたが、このブログ用のサンプルデータでは顧客情報は50件です。

商品コードは最大10件です。

なので顧客50行×商品コード10列までとなります。






つづきます。